費用を掛けずにハチ駆除│被害を広げないための方法

家が食いつぶされる

シロアリ

セルロースが食料

シロアリの被害は住まいの癌としてたとえられます。予期をしない時に現れて、ほうっておけば取り返しがつかないことになるので、そうたとえられています。これまでのシロアリ退治の工事では、家じゅうにシロアリの薬剤を散布しても何年後かにまたシロアリが再侵入するときがあります。薬剤を散布できるうちはいいのですが、時間が経つにつれて効果が薄れてしまう場合もあります。基本的にシロアリは木材に含まれているセルロースだけを食料としています。セルロースはミネラルに次いでこの地球上で豊富な物質で、どこにでもある豊富な木材はシロアリの格好の食料となっています。

蟻道が次から次へと

シロアリは出会った物をすべて破壊して、食べつくしてしまうことからかなり強い昆虫かと思われていますが、実は大変に弱い昆虫です。移動するときには天敵から身を守るために蟻道という、土や木片で作ったトンネルを作ります。シロアリ退治を行うときは、この蟻道に薬剤を散布していきますが、シロアリは蟻道にシロアリの死骸があると、すぐにこの蟻道をあきらめて、ほかのルートに蟻道を作っていきます。ですから薬剤をまいてシロアリ退治ができたと思っても、次から次へとシロアリが再侵入してきます。これらのシロアリの特性をよく知ったうえでシロアリ退治を行うことが大切になってきます。このシロアリ退治は自分だけではなく、業者に依頼して行なってもらうことも可能です。業者であればきちんと退治してくれるので、新たに発生することも少なくなります。さらにアフターケアが充実しているところであれば、仮に再度現われても駆除をまた行なってくれるので安心です。

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